今回はアタッカーの目線について
まず最初にこの記事はアタッカー向けのモノではなく、レシーバー向けの内容となります。
…とは言っても、アタッカーにも参考になる記事です。
アタッカーの攻撃に備えてどんな準備をしていますか?
一般的なバレー経験者ならば、相手側のトスの上がった位置によってスパイクできる範囲が決まるので、それを想定してポジショニングをすると思います。大正解です。
でも、この相手のスパイクできる範囲を想定するのが結構むずかしい時があります。それはスパイクしやすい綺麗なトスが上がった時です。インナーか?ストレートか?それともフェイントか?アタッカーにとって選択肢が多くあります。
この全てに対応するのはかなり厳しい状況です。(実は対応する方法が有るのですが、別の記事で書きます)
どんな攻撃を仕掛けてくるのか?それを判断する材料として”アタッカーの目線”があります。アタックスキルの差があっても攻める場所(相手コート)を見る選手が多いです。それは意識的に見てるのか?無意識で見てしまっているのか?様々なパターンがあるのですが、相手の攻撃を読むっていう意味ではスゴく有効です。
練習中や試合中ではボールの動きばかりを追わず、アタッカーの目線を意識しながら観察してください。スゴくシンプルなコトを書きましたが、練習中から取り組まないとアタッカーの目線は見れません。頑張って身に付けて、レシーブの中でルーチン化されれば自然とアタッカーの目線を見れるようになります。
余談ですが、アタッカーによって相手コートを見るタイミング(トスが上げられた時とかスパイクジャンプしている時とか…)が違うので観察すると面白いです。
もちろん、全然見ないアタッカーも存在します。(笑)



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